お正月に見に行こうと思っていた映画「硫黄島からの手紙」を昨日見てきましたー。
「父親たちの星条旗」と同様、クリント・イーストウッド監督の作品です。
第2次大戦の硫黄島の戦いが、どんなに過酷で悲惨だったかがよくわかります。
渡辺謙さんの演技もさることながら、二宮和也さんの演技には驚かされちゃいました。
え?これが嵐の二宮君?ほんとうに素晴らしい!
キムタクを超える演技だと感心!
見事に西郷という人物を演じたと思いました。二宮君は要チェックですね。
栗林忠道を演じた渡辺謙さんは「ラストサムライ」の時とはまた違いとっても素晴らしいものでした。子煩悩な父親、部下をいたわる優しい眼差しとこれで最後と言う時の眼差し、ほんとうに素晴らしい演技でした。
そして私の大好きなバロン西、伊原剛志さんの爽やかな感じで好感が持てました。バロン西(西竹一男爵)は、ロサンゼルスオリンピック、馬術競技で金メダリストとなった方です。(かなり変わり者だったと言う話ですが)
硫黄島での戦いの際も、アメリカ軍は「バロン西、貴方を失いたくない、出てきなさい」と連日呼びかけたことはあまりにも有名ですよね。
栗林忠道氏のお話にも興味が出たので、本も読んでみたくなっちゃいました。
タイトルは「散るぞ悲しき」という本です。
この映画では、子を思う母の気持や戦地で家族を思う兵士の気持についてふれられています。
どんな時代でも親は子を思い、そして家族を思う気持は変らないでほしいと思います。
平和な時代だからこそ忘れてはいけないと思っています。
学ぶ事がたくさんある映画です!
是非観てくださいね。
湘南の魔女オススメの映画「硫黄島からの手紙」&「父親たちの星条旗」です。
いきたいなー
凄く驚愕と驚きを隠せませんでしたw
どちらにしようか迷ってましたが・・・・
どちらも秀作のようですね(迷うな〜)
とってもいい映画ですよ〜
観るととってもいいですよ。
ほんとうに考えさせられる映画ですよね。
父親たちの星条旗と硫黄島からの手紙は多くの方に見てほしいと思いました。
父親たちの星条旗と硫黄島からの手紙は一部作が父親たちの星条旗で二部が硫黄島からの手紙なんです。
両方見ると、とってもよくわかります。
どちらも素晴らしい映画だと思います。
いい映画だったでしょ?
父親たちの星条旗も是非観てくださいね。
早くDVDが出るといいですね。
「父親たちの星条旗」は本も出ています。
本を読んで更によく理解できました。
「硫黄島からの手紙も」プログラムに紹介されていた、「散るぞ悲しき」をこれから読みたいと思っています。
是非観てください!
ほんとうにいい映画です!