とってもお天気が良かったので、午前中にちゃまをシャンプー&カットしてから、お花見にお出かけしました。
今日はちゃまと3時間くらいお散歩しちゃいました。
お水と犬ビスを持って、近所の桜の名所へ出発!
宴たけなわの方々を横目で見ながら、山道を歩いてひとやすみw
ちゃまと咽喉を潤してから、また山道(ハイキングコース)を歩きます。
箒に乗ってばかりいると運動不足になっちゃうから、たまには歩かないとねww
山道で可愛い春をみつけましたw
とっても可愛いでしょwww
シダの新芽はくるくる巻いていて可愛いのよね。
すみれさんを踏まないように注意しながら歩くのは大変www
戻ってちゃまの記念撮影!
花吹雪の中、落ちて来る花にじゃれちゃったり、「あー可愛い」と言われればすぐに愛想振りまいちゃうしwww
いったい誰に似たのでしょうwww
やっと撮れたのがこの写真・・・
うーんこっち向いてよ!
散る桜 残る桜も 散る桜
良寛のこの歌はとっても好きです。人生のはかなさを桜に例えて読まれたのでしょうか。
小野小町は桜と女性の容姿を重ね合わせこんな歌を・・・
花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに
在原業平は・・・
世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
桜の歌って沢山ありますよね。
そして桜はとっても悲しい歴史の中にも登場します。
散る桜 残る桜も 散る桜
散って 護国の花と啓かむ
この歌は第二次大戦の際、中西達二中尉が遺書に書かれたものです。
日本人の心にはやはり桜があるのですね。
今年は山桜も一緒に咲いているのでいつもより華やかですが、お花見の時にせめて桜の根元にシートを敷いて宴会するのは辞めてほしいのね。
桜の根が傷んで枯れてしまう危険性もあるんです。桜並木も年々根が張って、歩道が浮き上がっているところもあります。根を横に広く張って生きている桜にとってこの時期は災難かもしれないね。
桜さん、今年もありがとう・・・・
いいなァ
海はでっかいんだろうなー
蒼いのかなー
潮の匂いどんなんだろうなー
そちらの桜もきれいだったでしょうw
昔良く通ったので桜を楽しませていただきました。
海の青さと桜色がとってもステキでしたよ。
お花見で飲みすぎ・・・
なーんて事になっているのでは?
頭の中も桜咲いてたりしてwww