いっぱい傷ついた人が、他人の痛みがわかる人間とは限らない。
傷ついたことをすべて相手のせいにしていたら、他人の痛みなんてわかるわけがない。
自分が傷ついた時、相手の身になって考えてこそ他人の痛みがわかる人間になれる。
いっぱい苦労をしてもそれを生かせず、堂々巡りしている人の苦労は悪い苦労をした人。
苦難を乗り越えそれを糧にして生きている人は良い苦労をした人。
人を嫉む心の強い人は、陽の目をみない。
人を賞賛して、そこから学ぶ事が大切。
他人に先を越されても途中で諦めず最後まで頑張れ、そうすれば必ず得るものはある。
自分が通ってきた道は振り返って見るとまっすぐじゃないのが当たり前、その紆余曲折を自分の糧として生きていくから人間なんだ。
自分らしく生きている人は他人を羨やんだり嫉んだりしている暇もない。
そして、自分を大きく見せようと思うな
ダルマのように丸くなれ、でも目はしっかり開いて前を見つめなさい。
ダルマは転がっても必ず元の位置に戻るんだよ。
これは、私の母校の先生が生前、同窓会通信に寄せてくださった言葉の一部です。(20年くらいまえかなぁ)
自分に厳しく、生徒には神様のように優しい先生でした。
うーん・・・・
まったくできていない私を見て、天国で先生は苦笑いしているのかもしれない。
方向オンチな先生だから、天国で道に迷っているんじゃないかと心配していますが、魔女は天国までは行けません。
天国には湘南の魔女のような劣等性がいないから心安らかにお過ごしになれると思います。
95歳で天国に召された先生・・・・
ありがとうございました。
先生の最悪の教え子まもりんはもう少し人間界で頑張らせてくださいね。
今日は、ちょっと真面目な湘南の魔女まもりんでございます。
やってもうた・・・・