最近積読が増えて、読みふけっていました。本屋さんに行くとついつい買いたくなっちゃってw
映画にもなった東野圭吾さん原作の「手紙」は、出版されてすぐに買ったのですが、順番待ちで、やっと一昨日読み終わりました。映画はまだ見ていないけれど、映画を見るかどうか迷っています。
この本の中で、私の大好きな、故ジョン・レノンさんのイマジンという曲が紹介されています。この曲の意味を改めて考えさせられました。
差別のない世界、みんなが平等に生きられる世界があるのかなってね。
今、色々な事件が起こっています。もし自分や家族が何か事件を起こしてしまったら、この小説に近い現実があると思います。飲酒運転による事故、いじめ、自殺・・・
加害者の家族に罪はなくても、被害者にとっては、その家族も許せないと思うの。そしてまわりの人から同情はされても、誰も好き好んで付き合おうとはしない。ましてや企業がそういう人を採用するのかどうか・・・
東野
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