2007年11月14日

ロミオ&ジュリエット

一昨日の深夜・・・事件が起こりました。

BSでシェークスピアのロミオとジュリエットをやっていたので、思わず最後まで観てしまいました。

若くて美しいオリビア・ハッセーにうっとりしてしまいましたぁ〜

ほんとうに美しい・・・

あの当時、乙女心にこんなに美しい人が世の中にいるんだぁとため息をつき、友たちと図書館に行きシェークスピアの本を借りて読んだのは言うまでもありませんね。

この映画は、1954年、1968年そして最近ではデカプリオ様がロミオを演じたりと、3つの映画それぞれ特徴があって面白いですよ。

そして、有名なミュージカル、ウエストサイドストーリーはこの物語を参考にして作られているんです。

ご覧になった方はすぐにお気づきになると思います。

レナード・ホワイティング、オリビア・ハッセーの若々しいロミオとジュリエットは青春の思い出ですね。

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posted by まもりん at 02:37 | Comment(8) | TrackBack(0) | 映画・音楽

2007年02月01日

映画☆マリーアントワネット☆観てきました。

マリーアントワネットを観てきました〜

女性の監督が描くこの映画は今までのマリー・アントワネットのイメージをちょっと変えてしまう映画ですね。

浪費家と言われたフランス王妃ですが、王族としてのしきたりにはきちんと従っていたし、王妃としての気品と気高さを最後まで忘れなかった所の表現もステキでした。

マリー・アントワネットが浪費家と言うより、彼女の周囲の人々が浪費をさせていたのかもしれないという想像もできるのよね、彼女に便乗していたまわりの貴族階級の人にも問題があったかも知れない。

ルイ16世のちょっと情けない所なんてほんとうに上手く表現しているし、マリーアントワネットの女としての苦悩もうまく描かれていました。

パリで暴動が起こり、国民がベルサイユ宮殿に集まった時、頭を下げたマリー。そして側近達を安全な所に先に逃がし、自分は国王と共にこの事態を受け止め、最後まで王妃として生きようとした彼女は、生まれながらにして王妃となるべき人だったと思います。

パリに向かう馬車の中で、並木を眺めている彼女にルイ16世が「並木を眺めているの?」と聞くと「さようならを言ったの」と、死を覚悟した彼女の覚悟が伝わってきます。映画はそこで終わりました。

この映画を見る前に、フランス革命についてやマリーアントワネットについて知っておくととっても楽しめると思いますよ。あの時代の、フランスとイギリスの関係やアメリカとの関係も出てくるので、歴史的背景をわかっていると「なるほどね!」って思うことがけっこうあるのよね。

この映画はフランスの浪費家の王妃も、見方を変えるとこんな風にもなるんだなぁって、思うと同時に、王室や皇族に嫁ぐと言う事はどういうことなのかもわかると思います。

でも、ダイエット中の湘南の魔女にはちょっと・・・・

だって〜

美味しそうなお菓子がいっぱい出てくるんだもの〜

目の毒ですってwwww

しかし、アレだけ食べて、飲んで・・・よく太らなかったと思うのは私だけ?

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posted by まもりん at 15:04 | Comment(4) | TrackBack(9) | 映画・音楽

2007年01月25日

チューリップの曲

昔・・・・

かれこれ20年以上前から好きだった、チューリップの曲を久しぶりにゆっくり聴いています〜

彼らの曲「心の旅」「サボテンの花」は知っている人もけっこういるんじゃないかな?彼らの曲はTVドラマの主題歌やコマーシャルでもけっこう使われています。

このグループのリーダー財津和雄さんは自らメロディーメーカーとその当時仰っていました。

彼等はビートルズに影響を受け、音楽を始めた方です。

今聞いても古さをあまり感じないのは年とったからじゃなく、彼らが20年以上経っても聞ける音楽を作ったからでしょうね。

ビートルズもカーペンターズも決して古さを感じない、それはその音楽に心があるからだと思うの。

音楽ってとっても素敵ですよね。

 

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posted by まもりん at 20:46 | Comment(10) | TrackBack(1) | 映画・音楽

2007年01月24日

硫黄島からの手紙

お正月に見に行こうと思っていた映画「硫黄島からの手紙」を昨日見てきましたー。

「父親たちの星条旗」と同様、クリント・イーストウッド監督の作品です。

第2次大戦の硫黄島の戦いが、どんなに過酷で悲惨だったかがよくわかります。

渡辺謙さんの演技もさることながら、二宮和也さんの演技には驚かされちゃいました。

え?これが嵐の二宮君?ほんとうに素晴らしい!

キムタクを超える演技だと感心!

見事に西郷という人物を演じたと思いました。二宮君は要チェックですね。

栗林忠道を演じた渡辺謙さんは「ラストサムライ」の時とはまた違いとっても素晴らしいものでした。子煩悩な父親、部下をいたわる優しい眼差しとこれで最後と言う時の眼差し、ほんとうに素晴らしい演技でした。

そして私の大好きなバロン西、伊原剛志さんの爽やかな感じで好感が持てました。バロン西(西竹一男爵)は、ロサンゼルスオリンピック、馬術競技で金メダリストとなった方です。(かなり変わり者だったと言う話ですが)

硫黄島での戦いの際も、アメリカ軍は「バロン西、貴方を失いたくない、出てきなさい」と連日呼びかけたことはあまりにも有名ですよね。

栗林忠道氏のお話にも興味が出たので、本も読んでみたくなっちゃいました。

タイトルは「散るぞ悲しき」という本です。

 

 

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posted by まもりん at 18:52 | Comment(12) | TrackBack(2) | 映画・音楽

2006年12月20日

ステキなクリスマスソングのプレゼント

らじろぐ仲間で、私の大好きなアーティストの一人、オッチャンさんのクリスマスソングが本日リリースされました〜。湘南の魔女絶賛のクリスマスソングをご紹介します!

とってもステキな曲です、今年のクリスマスのお気に入りBGMのCDに早速入れちゃいましたw

「歌旅人」のおっちゃんさんステキなプレゼントをありがとう。


ダウンロード用リンク

ダウンロードご希望の方は↓からどうぞ


ダウンロード用リンク

今日はあきねぇさんのお誕生日です

あきねぇお誕生日おめでとう

あきねぇと同じ日に生まれた曲です

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posted by まもりん at 22:43 | Comment(6) | TrackBack(4) | 映画・音楽

2006年12月14日

アヴェ・マリア 阿部まりあ?

アヴェ・マリアという歌をご存知ですか?この曲は2つ知っています。

Schubert(シューベルト)作曲のものとC.Gounod(グノー)作曲の2つ知っています。どちらも素晴らしい曲ですね。

同じ名前の曲と言えば「野ばら」もそうですね、コチラも、Schubert(シューベルト)作曲のものと、Werner(ウェルナー)作曲の2つありますね。

私はウェルナー作曲の「野ばら」が好きでレコードが擦り切れるくらい聴いていました。

クラッシックと言うとちょっと敬遠しがちな方もいらっしゃるかもしれないけれど、けっこう聴きやすい曲ってあるんですよねー。

ちょっと昔話を・・・・


ダウンロード用リンク

まーだ本調子じゃないです。ごめんなさーい

アヴェマリアっていっぱい曲があるのをこの後知りましたー。

すんませんw

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posted by まもりん at 14:25 | Comment(4) | TrackBack(3) | 映画・音楽

2006年12月02日

感動☆感激・・・

ビッグなアーティストさまのコンサートに行ってきました〜

先日のオンエアーでも紹介した、M.Iさんのコンサートです。井上真愛久 SOUL BAMBOO

とっても素晴らしい演奏に感激のあまり、湘南の魔女は涙・涙でしたよー

ライブって最高ですねー

最高のアーティストには素晴らしいハートがありますね。

思いっきり手拍子をしていたから、今日は筋肉痛・・・・ですw

詳しくは、コチラをクリックしてね。

SOULBAMBOO  SOULBAMBOO  井上真愛久

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posted by まもりん at 18:34 | Comment(7) | TrackBack(2) | 映画・音楽

2006年09月01日

思い出のSeptember☆☆今日から9月ですね。

9月1日はほとんどのラジオ局でこの曲がかかるんです。

それは・・・・Earth Wind & Fire セプテンバーなの。

竹内まりやの「SEPTEMBER(セプテンバー)」なんて忘れられてしまったのかしら?

私もEARTHのSEPTEMBERは大好きな曲です。

そして、私は9月が大好きです。

まだ学生だった頃の思い出がいっぱいのこの曲を今日は聴いていましたが、みんな思い出の曲ってあるよね。

私の時代はレコードだったから、今おうちで聞けないの・・・

最近昔のレコードをCDにして再販しているけれど、レコードとCDって微妙に音が違うような気がするのは私だけでしょうか?(魔女は100年以上生きているので・・・・)

そして、今もお気に入りの歌旅人さんの夕陽の刻を聞きながらブログを書いています。歌旅人さんはらじろぐだけではなくこちらにもサイトがありますので皆さんお邪魔しちゃいましょう。ステキな曲が聞けますよ。

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posted by まもりん at 18:04 | Comment(11) | TrackBack(5) | 映画・音楽

2006年04月06日

映画「東京タワー」がテレビに登場!

黒木 瞳さん主演の映画、「東京タワー」が4月7日の9時〜日本テレビで上映されます!

今年は私も東京タワーに行ってきたのですが、「うーん・・・あんなステキなロマンスはなかったような、あったような」www知りたい方はこちらをご覧下さい。

「上のこちら」をご覧になった方ごめんなさい、見栄はりました。

今日の新聞で紹介されていましたが、「大人の恋愛ファンタジー」というキャッチがついていました。この映画を私はみていないので、美男美女になった気分でみたいと思っています。

う〜ワクワクしちゃいます。

さくら12.jpg黒木 瞳さんって綺麗ですよね、

私は、黒木瞳さんと吉永小百合さんが大好き。

特に吉永さんのように美しく年をとりたいなって思います。(かなり無謀かもしれない)

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posted by まもりん at 21:25 | Comment(14) | TrackBack(3) | 映画・音楽

2006年03月02日

映画みたいな恋したい〜

映画みたいな恋にあこがれた事ってありませんか?

私は「ローマの休日」のような恋にものすごく憧れていたことがあります。

その頃って毎日がプリンセス状態!

今思い出しても本当に笑っちゃうwww

小さな子どもが、テレビのヒーローになりきっているのとレベルは一緒かもしれないよねー

まだまだあるんですよwww

「卒業」と言う映画に憧れて、私が結婚する時は誰かカッコよくさらいに来てくれたらいいなーとか・・・

あるわけないだろうがって・・・

まー色々と女優になった気分で楽しんじゃってましたが・・・

まだまだあります・・・・

テニスを始めればお蝶婦人ww

森田健作の俺は男だ!に憧れて剣道始めちゃったりwww

でね・・・・

今はね・・・・

心臓の弱い方は見ないで下さい!!!
posted by まもりん at 20:33 | Comment(21) | TrackBack(60) | 映画・音楽

2006年03月01日

ステキなCDみつけました

K's BARのマスターお勧めのCDです。

早速聴いてみましたが、ソプラノサックスの甘いメロディーにうっとり・・・

jajaというバンドです

w-18.jpg

 

 

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posted by まもりん at 20:03 | Comment(19) | TrackBack(144) | 映画・音楽

2006年02月11日

ロレンスの血液型って・・・

映画、「アラビアのロレンス」の主人公、ロレンスの血液型をダーリンはずっと考えていたらしいw(仕事中に考えたらしいが

「ロレンスはABだと思う。」との事

理由はB型だったらヤーメタ!ってなって、あんなに悩まないからだそうです。

うーん当たってるかも・・・(典型的なB型が言うんだから・・・)

と言うことで、ダーリンと私の間では、AB型ということに決定してしまいました。

これはあくまでも、個人的な見解ですので、ご了承下さい。

こんなこと真剣に話している私とダーリンって・・・・

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posted by まもりん at 19:32 | Comment(3) | TrackBack(8) | 映画・音楽

2006年02月10日

アラビアのロレンスに涙しました

昨日はアラビアのロレンスの日、晩御飯が無いと悟ったダーリンはお寿司を買ってきてくれました。

そりゃねー7時20分〜11時20分までだもの、ご飯作っている場合じゃないのよ!

「お茶ーナーイーヨー」って呼ぶのはやめてーーーーー

今の私はロレンスになりきっているんだから!

ビデオに録画って方法もあるんだけど、そうするとねありがたみがなくなっちゃうし、真剣に見なくなるから、私は極力やらないんです。

Nothing is written・・・どう訳しますか?

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posted by まもりん at 13:40 | Comment(13) | TrackBack(6) | 映画・音楽

2006年02月07日

カサブランカ

「君の瞳に乾杯!」(Here's  looking  at  you,kid)と言う台詞で有名な映画、「カサブランカ」

この映画をはじめて観たのは、確か小学生、はっきり言って意味がわからなくて、「どこが面白いんだろう・・・」って感じでした。それからテレビで数回見る機会があったけど、感動も何もなく、ただ「時の過ぎ行くままに」と言う曲だけが心に残っていました。

そして歌手のバーティ・ヒギンズさんのカバーで郷ひろみさんが、「哀愁のカサブランカ」と言う曲を歌っていた時(1982年)、リバイバルで映画館へ友達と観に行ってやっとこの映画の意味がわかりかけてきたかなって気分にはなったけれど、第二次大戦中のヨーロッパの背景、そしてリック(ハンフリー・ボガード)とイルザ(イングリッド・バーグマン)の関係を理解するにはちと若かった。と言うか知識が足りなかったのかもしれない。

この映画は、第二次大戦中に作られた、反ナチス映画だけど、ラブストーリーとしても最高だと思う。特に最後のリックがイルザとラズロを国外へ逃がすシーン、本当の愛ってこれかもしれないって・・・

さて、映画についてちょっと解説しますね。

舞台はパリ、リックとイルザは出会い恋に落ち楽しい日々を過ごしていた、しかしヒトラーのナチスドイツがヨーロッパに侵攻、各地にレジスタンス運動が組織されるパリが占領されると人々はモロッコ(フランス領)のカザブランカに脱出する。リックとイルザそしてサムは、脱出の最後の列車に乗るという約束をしていたが、そこにイルザは現れなかった。彼女の置手紙を見て失意の中カサブランカに旅立つリック、彼の心はイルザに裏切られた思いでいっぱいだった。

一方イルザは、ナチスの強制収容所で死んだと思っていた夫が、パリから脱出する日に生存の知らせを受ける。その夫を見舞い、彼が彼女の看護を必要としていると知り、留まったのである。

舞台はカサブランカのアメリカンクラブ

戦火近づく1940年、フランス領モロッコのカサブランカは自由を求めて渡米しようとする人々(アメリカへの亡命を図るヨーロッパ人たち)で溢れていた。
カサブランカで酒場を経営するリック。

リックの経営するその店を訪れた紳士と淑女が、レジスタンスの有力指導者ラズロ(反ナチス運動を指導する夫)とイルザ。二人はナチスの手を逃れ、亡命のためこの地で渡航証明を入手する算段だった。リックはかつてパリで恋に落ちたイルザと再会する。イルザに裏切られながらも、いまだに彼女を忘れることが出来ないリック。

イルザは、リックが入手していた通行証を欲しいと頼み込む。リックは悩みつつも、結局ラズロとイルザのために、通行証を渡して、二人を出発させる。それを阻止しようとしたシュトラッサー(ドイツ陸軍少佐)をリックは射殺する。

ルノー仏警察署長は、表面上はドイツに対して協力的な態度をとっていたが、フランスを愛していてフランス領で我が物顔に振舞うドイツに反感を持っていた。そこで、シュトラッサー独陸軍少佐を殺害したリックを逃がしてやることにする。リックとルノー仏警察署長が一緒に雨の中を歩いて立ち去る所で映画は終わる。

ここで使われている曲「As  time  goes  by」は時の過ぎ行くままにと訳されているが、意味は「時が経っても」という意味の方が正しいらしい。とってもステキな曲で、私のお気に入りです。

でも疑問がずっと残っている・・・

Here's  looking  at  you,kid をどうやっても「君の瞳に乾杯」と訳せない・・・

どなたか教えてください。

感動した〜
posted by まもりん at 19:30 | Comment(8) | TrackBack(69) | 映画・音楽

2006年01月19日

またまた映画見ちゃいましたwww

さっき、以前から興味のあった、「電話で抱きしめて」と言うメグ・ライアン主演の映画を、NHKのBS2で観ました。電話が織り成す三姉妹とその父親の切なくもキュートな家族愛のお話です。

家族のつながり、そして老いて痴呆になった父親をめぐる姉妹の心の葛藤、メグ・ライアン扮するイヴと姉のジョージア・妹のマディのやりとりが、とっても印象的でした。

だって、髪を振り乱し、ヒステリーを起こすメグ・ライアンなんて想像できますか?それでも可愛いのがメグ・ライアンの魅力でしょうか・・・

そして私が一昨日観た映画「機関車先生」この映画は本当に心温まる映画でした。ケーブルテレビでたまたま観たのですが、主役の坂口憲二さんの暖かい眼差しがとても印象的でした。

この「機関車先生」と言うタイトルからは想像もできない映画に私も驚きましたが、小さな島の閉鎖的なところと、閉鎖的であるが故の優しさと思いやりを感じることができました。

この映画は、チャンネルNECOで、27日(金)・31日(火)の夜9:00〜11:10に再放送があります。

この方も最近テレビで騒がれていますが・・・
posted by まもりん at 23:45 | Comment(7) | TrackBack(3) | 映画・音楽

2006年01月19日

映画から学ぶもの・・・・

今年初めて観に行った映画は、「男たちの大和」です・・・

はっきり言って気が進まなかったのですが、とりあえず観ました。

でもね、とってもいい映画でした。

戦争がどういうものなのか、親子の絆、上官と部下の絆、そして愛する人々との別れ・・・

自分達が何故死をもって国に尽すのか・・・

観ていてとっても辛くなるところもありましたが、マンパワーの凄さ、生きるか死ぬかの真剣勝負の厳しさ、そして・・・・

そして死を覚悟した人間の強さ・・・

感想文を書くとしたら、原稿用紙30枚分くらい書けそうな位の映画でした。

昨年の後半はこんな映画を見ました

宇宙戦争」・「スターウォーズ エピソード3」・「亡国のイージス」・「イニシャルD」・「シンデレラマン

この中では、シンデレラマンがイチオシです。歴史的背景とその苦境の時代にたくましく生きている人間の姿・家族愛がほんとうによく描かれているとおもいました。

どれも、観てよかったなって思いましたが・・・・

実は私は・・・・
posted by まもりん at 18:00 | Comment(14) | TrackBack(49) | 映画・音楽